白ナンバーの輸送って、結局こうなるってこと!

信号無視・逆走・一時停止不停止 何でもアリ! 首都高だってタダ乗りだぜ!
飲食宅配自転車の危険運転、何とかなりませんかねぇ!

「自転車は軽車両」であると再確認されて以来、自転車が車道を走るのは仕方ないとしても、それ以外のルールは全く無視する手前都合の自転車が後を絶ちません。

一部の安全運転している配達員さんには申し訳ありませんが、あえて名指しすると「Uber eats」と書かれたリュクを背負った自転車は、その中でも目に余るものがあります。
自転車が立ち入ることのできない首都高を走行、スマホを見ながら、歩道を猛スピードで、中央車線(第二通行帯)を、自動車と一緒に右折、一時停止無視、歩行者と接触してそのまま逃走・・・
あげればきりがありませんね。

彼らの仕事は荷物を預かり輸送しているのだから、緑ナンバーのトラックが行う貨物輸送の仕事と同列ですが、使う車両が自転車だと規制が緩むということで、警察はウーバーイーツの日本法人に対し「交通ルールの遵守を配達員に徹底」するよう要請したようですが、効果の程は予想が付きます。
宅急便もリヤカーを引いて自転車宅配をしていますが、さすがに母体がヤマト運輸という貨物輸送事業者ですから、同じ白ナンバー自転車でもウーバーとは別物、安全教育が行われ浸透しています。

宅配してくれることで便利にはなりましたが、その代償としてこのありさま、ですから白ナンバーによるライドシェアも、解禁したらどうなるかはここからも明らかじゃないですか・・・。

世間から見れば我々タクシーの運転も、総じて褒められたものではないかもしれませんが、私たちは二種免許の誇りにかけて安全運転に努めます。
身障者が運転するタクシーが人身事故を起こし、障害を負う被害者を生むことがあってはならないからです。