東京交通新聞に掲載されました。

東京交通新聞(平成30年6月25日)の個人タクシーワイド版 読者@サロンに、当協会のメンバーである冨田朝人さんが紹介されました。

冨田さんは13年間宮園に勤務され、つい最近個人タクシーを開業されたばかりです。
宮園身障二種免協会の目的の一つに「個人タクシー開業支援」があり、現在13名の個人タクシーの方と、タクシーOBが会員として名を連ねています。

アーカイブ「バリアフリー 寄り添う事から」のページを追加して、新聞掲載内容をご紹介します。

鉄道身障者の方々とお知り合いになりました

社会福祉法人 鉄道身障者福祉協会は、国鉄(JR)で勤務中に受けたケガにより障害を負った方々の団体です。
当協会の公式ホームページをご覧頂き、タクシーに身障ドライバーがたくさん働いていることを知って、ご連絡を頂きました。

鉄身協が出版する雑誌「リハビリテーション」は、昭和28年6月の創刊された身障者問題の専門誌として年10回発行されています。

そして今回「リハビリテーション第604号」に宮園身障二種免協会を掲載していただけることになりました。

購読希望の方は、鉄道身障者福祉協会のホームページに注文方法があります。

AIタクシーって?人工知能で何をやるの?

2018年3月15日よりAIタクシーの導入が始まり、宮園自動車では4月1日現在60台(東京無線全体で1,350台になる予定)のタクシーに搭載されました。

「AIタクシー」とは、現在から30分後までの未来のタクシー乗車需要の予測結果を車載のタブレットに表示される仕組みです。

タクシーの需要は、時間や天候、周辺施設でのイベントなど様々な要因により変化する人の流れにより変動しますが、ベテランドライバーは経験や研究からタクシーの需要が多い場所を割り出し、そこにクルマを向けることで営業成績を上げています。
必ずしも人が多い=需要が多いとは限ら無いのが難しいところで、稼ぐドライバーは分単位で目標を変え、実車率(乗車中:空車)をあげています。

これって、お客様から見ても重要なことで、目の前に空車タクシーが近づいて来れば、電話やスマホで呼ばなくても待ち時間ゼロで乗車できるということです。

AI端末搭載車は、経験の浅い乗務員を中心に配車され、成果を上げています。

新型運賃メーターが導入されました

新型運賃メーター(YAZAKI アロフレンド27)への入れ替えが全車修了しました。

カラー液晶画面でお客様に分かりやすく、操作する側にとっても画面にその時必要な機能が表示されるので、使いやすくなりました。

身多々タクシーメーターの写真実車ボタンや高速ボタンなど指先の感触で操作する必要があるボタンは機械式、停車時に操作するボタンはタッチパネル式になっています。

また、同時に自動日報システムが導入されました。

タクシーの営業では乗車地と降車地や時間などの記録が必要で、今まで全てを手書きで行なっていました。
自動日報システムが導入されたことにより乗車地・降車地がGPSデータから自動収集されるようになり、手書きから解放されることで負担が軽減され、営業運転に集中できるという改善です。

はたらいく就転職フェアに参画しました

9月24日、はたらいく就転職フェア(NSビル)12:00~17:00に宮園グループが参画しました。

たくさんの方にご来場いただきましたが、残念ながら身障タクシードライバーとして就職を希望する方との面談はありませんでした。

身障者が二種免許を取得してプロドライバーとして働けることが知られていないことも原因の一つでしょう。

 

 

設立40周年を迎えました

昭和51年9月1日に設立された当協会は40周年を迎え、各界から来賓をお招きして中野サンプラザにおいて創立40周年記念式典・祝賀会を実施しました。

日本初の身障タクシードライバーの雇用を英断された故川村和太郎社長の墓前で協会設立40周年を報告から始まり、中野サンプラザで行なわれた祝賀会では、懐かしい顔ぶれが集い昔話に花を咲かせました。

40年という歳月を経て、創立期を知る方々の記憶に残る貴重な話を聴けたことは大きな収穫です。

出席者には記念誌と記念品が贈られました。

中野経済新聞Yahooニュースでも紹介されています。