桜咲き、新入社員を迎える季節です

4月1日に、宮園も新卒の新入社員を迎え、東京無線で合同入社式を行いました。

⇒ 東京無線ホームページへのリンクはこちら

中途入社が主流のタクシー業界で、東京無線としては新卒採用に初めて取り組んだ第1期生と聞いています。

身障ドライバーの新卒採用も行っているので、20卒の皆さんエントリーをお待ちしています。
当ホームページの応募フォームからご連絡ください。

新型JPN TAXI 入荷しました。

JPN TAXI 2019年4月 改良型スロープ
改良型スロープの写真

桜咲き誇り4月目前ですが、改良型JPN TAXI が入庫していたので、お願いしてスロープの写真を撮らせてもらいました。
短時間だったので、実際に組み立てたりはできませんでしたが、3つ折りから2つ折りに、長さもだいぶ長くなっているので、使いやすいはずです。
布製カバーは廃止と聞いていたのですが、なにやらかぶっていますね。新車だから?
固定ベルト類は床にある収納ポケットに押し込む仕様です。
車いすユーザー用のシートベルトの構造がだいぶ変わったようで、どうなっているかは実際に触ってみないと分かりません。

まだ架装が済んでいないので触れませんでしたが、一説によると最短3分で進行可能とのこと、期待させるじゃないですか!

後日、改めてレポートします。

JPN TAXI 改良モデル

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およそ2分40秒・・・確かに早いのですが。
一般的なものと違い、この車いすはシートベルトがとてもかけやすい構造であることに気づいた人は、ジャパンタクシー車いす介助の上級者です。

  • アームサポートの形状
  • 車輪のスポーク数

条件が揃い、熟練すれば3分以内で乗車できることが証明されましたが、全員が同じようにできるのではないことも知って頂かないと。

高齢の乗務員や、体型に課題がある(平たくいうとお腹が引っかかる)、腰痛持ち、そして我々のような身障乗務員、いろいろな人がいるということを。

乗車拒否は論外ですが、「3分以内でできないおまえが悪い」とならないことを願います。



左アクセル車 増車!

JPNタクシー 左アクセル改造車

ジャパンタクシーの左アクセル車が2月19日に増車されました。
現在コンフォート2台(93号/143号)とJPNも2台(92号/170号)が営業中です。

左アクセル車ユーザーとして、感謝です。

今年は「鶏飯」で決まりですかネ?

定期総会の時期が近づいてきました。

議案には5月の旅行先の検討があがっていますが、(1)奄美大島と(2)行先未定のバス旅行の2つが候補ということです。

個人的に魅力的なのは、やっぱり鹿児島県「奄美」です。
イメージは、温暖な気候にコバルトブルーの梅、黒糖焼酎、マガキガイ、大島つむぎ、ハブ、マングローブ、そしてやっぱり鶏飯かな!

奄美の宴会って、
ビールで乾杯~トビンニャ(マガキガイ:海底を爪を使ってピョンピョン跳ねる巻貝)が出されると、食べ始めたら止まらない!
ビールから黒糖焼酎に切り代わるころには、早すぎる「おむすび」が登場、これから「ゆっくり飲むぞ!」の意味らしい!?
〆は鶏飯で決まり、こんなイメージですね?
(さっき〆のおむすびが出ているので、いつまで待っても無駄だけど…)

一泊二日じゃもったいない気もしますが、どちらが選ばれるのか、楽しみですね。

でも、奄美でもバス旅行でも、どちらに決まっても外せない仕事がかぶっていて、自分は行かれないのが残念!

同じJPNでも新鮮に映ります

メタリック茶色塗装のJPN TAXI 和の写真
(念のため社名とナンバー消しておきます)

先週のことですが、伊東港(静岡県東伊豆)の駐車場にJPN TAXIを発見!

しかしいつも見慣れたあれとはちょっと違う、きれいな茶色のメタリック塗装の和(なごみ)!
乗務員さんと話してみたかったのですが、残念ながら不在でした。

なかなか良いじゃない (^^♪

全国で8千台突破

JPN TAXIが発売されて、去年の10月で1年が経過したわけですが、販売台数は全国で8千台を突破したということです。
人口もタクシー台数も多い東京がダントツ1位で50%越えの4,600台、2位はクルマ好きなら予測できそうな県(答えはのちほど)で550台ほど、 続いて3位が北海道で450台となっています。

雪の積もる地域でスロープ設置は無理じゃないかとか、屋根代わりになるテールゲートがないと車いすのお客様が濡れるとか、そもそもLPGが入手しにくい地域もあったりと、クリアしなければならない課題は山積のはずですが、それでも魅力ある車なのですね。
続いて神奈川、京都、大阪が200台ほど、千葉、埼玉、静岡、福岡、沖縄も100台以上の実績となっています。

東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年末までに、福祉タクシー・ユニバーサルデザインタクシーを2万8,000台導入の数値目標があるのですが、このペースでいけば楽々達成・・・と思ったら、目標を4万8,000台に上方修正が決まったようで、それもクリアできそうな勢があります。
(もう一度上方修正とかなると、すごいことです)

宮園も4~5台/1か月のペースで代替えが進んでいますが、どうやら今年の4月にマイナーチェンジがあるらしく、現行モデルの納車は一休みするようなので、若干ペースダウンするんですかね。

導入台数第2位の県は、トヨタ自動車のおひざ元、愛知県でした。
勝手な思いですが、トヨタ車ばかりが走っているイメージがあるので、そう考えるともっと多くても良いかとも思えますが・・・。

2019年の協会活動が始まりました

ドアを開いたタクシーに向かい大麻(おおぬさ)を振るう神職の写真
お祓いを受けるタクシー(ふさふさは大麻(おおぬさ)という祭具で、汚れを払い落とすということです)

平成31年1月10日、東京のへそ大宮八幡宮に於ける「新年交通安全祈願祭」をもって協会の活動が始まりました。
拝殿にて交通安全の祈祷を済ませた後、タクシーのお祓いを受けます。
その後、清涼殿に移動して初顔合わせの会食です。

挨拶する会長の写真
伊澤会長の新年挨拶から始まります

毎年1月10日恒例の行事で、神職からのご挨拶も頂き、1年間無事故かつ健康で過ごせるよう願い、全会員に交通安全木札守が配られました。
お酒も飲む人はクルマを置いて、この日仕事の人はアルコール類抜きで、節度はしっかり守られています 。今年もよろしくお願いいたします。

本年もお世話になりました。

宮園自動車は本日が仕事納めです。
今年も宮園身障二種免協会のウェブサイトからご応募いただき、新たな仲間を迎えることが出来ました。
ハンディキャップがあってもタクシードライバーとして活躍できる自信を胸に、来年も活動を続けてまいります。

協会としての活動は、新年を迎え交通安全祈願祭からスタートします。
皆さん元気にお目にかかれることを楽しみにしています。

良い年をお迎えください。