宮園身障二種免協会

「宮園身障二種免協会」設立40周年祝賀会

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「宮園身障二種免協会」設立40周年記念祝賀会

宮園グループ情報システム部 神長 克史

<社報みやぞの NO.301 2016年秋号 より>

皆さんは、「身障者のタクシードライバー」をどう思いますか?

皆さんが企業の経営者だとしたら、「身障者」を雇いますか?

昭和50年、日本初の身障タクシードライバーが宮園自動車で誕生しました。

その後、次々と身障タクシードライバーが誕生し、昭和51年9月に当協会が設立されました。

協会設立から40周年を迎える今年、9月4日に中野サンプラザ13階スカイルームにて、盛大に40周年祝賀会が開かれました。祝賀会には、協会会員・協会OB・来賓者・グループ役職員・グループOBの方々総勢67名が出席されて会が始まりました。

祝賀会の中で、多くの出席者に一言を求めたところ、「自身の入社時のこと」「会社に対する思い」「協会設立当時のこと」「協会対する思い」など、それぞれがそれぞれのことをお話ししてくださいました。その中で、多くの方が「自身が宮園自動車へ入社した経緯」を思い出話として話されました。

・自分は雇ってもらえるのだろうか
・ドライバーとしてやっていけるのだろうか?
・他の会社で断られたけど?

そんな不安を抱いていた私たちを宮園自動車は受け入れてくれました。それに一人ひとりの症状に合わせて車両を改造した「営業車両」も用意してくれました。ここまでしてくれる会社があることに感謝しています。

そんな気持ちを持つ仲間で作られているのが「宮園身障二種免協会」です。今後も応援宜しくお願いいたします。

※ 現在の協会は、障がい者・健常者・社内職員を含め40名以上の会員からなります。また、障がい者雇用支援や親睦コミュニケーション作りに取り組んでいます。



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40周年記念祝賀会の開催と同時に、記念誌「和ごこち」(限定非売品64頁)を発行しました。

40周年記念誌の表紙の写真
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